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プロフィール

さくら

Author:さくら
2006.9.6 乳癌告知
   10.6 温存手術
  12.25放射線治療終了
  11~UFT服用開始
2007.2 肝機能障害で服用中止
   3~現在 無治療
東京在住40代.A型.主婦

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桜の季節を重ねて…

さくらのつぶやき

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ご無沙汰でした。
気が付けば、9ヶ月間もブログを放置していました。
今日 久々にブログを開こうとしたら、ID&パスワードも忘れていて大慌て~(;^_^A アセアセ
そして 拍手ページから、コメントを送信できる事も今日知りました。
ブログの機能をなーんにも理解していなかった私。。。
コメントの日付けが昨年のものもありました。
知らなかったとは言え、不義理な事をしてしまい、本当にごめんなさい。
こんなブログに、メール&コメントを下さって、とっても嬉しかったです。ありがとう♪
乳がんの方は、これといった変化も無く、落ち着いていますが
眩暈の方がスッキリしなくて、心も身体もクタクタです(ToT)



久々の更新なのに、愚痴日記になってしまいました(ToT)
気分を慨される方は、スルーしてください。



昨年 春頃からずっと体調がイマイチで、今年の春に また眩暈が起きて
おまけに生理が1ヶ月半も止まらなくなり、その後も体調不良が続き
この春は、桜を楽しむ事さえ忘れていました。
ホルモンバランスが崩れているとの事で、現在も週2回通院しています。
そろそろ更年期にさしかかる年齢なので、更年期症状は仕方がないけど
いつもいつも揺れている感じや震眼.頭痛.身体のだるさ…これが辛くて堪えています。
買い物に出ると人と商品がドッと視界に入ってくるので、目が回るし、
気分が悪くなるし、買い物にもいけません。今は主人に頼りっぱなしの生活になってます。
以前のような気力も無くなり、自分の気持ちのコントロールも出来ず
毎日々『ただ生きてるだけ』
今までも辛い時が何度もあったけど、明日こそは!来月こそは!!来年こそは!!!
元気になって、やりたい事や今まで行けなかった所へも行くぞ~と気力を奮い立たせて
10年も経っていまいました。結果、良くなるどころか、悪くなるばかり。
もう頑張るのも疲れちゃったし、そんな気力も無い。
前向きに生きたいけど、治らないのなら、この人生が終わってしまった方が楽かな…。
なんて、ばちあたりな事を考えてばかり。
眩暈で苦しむ患者さんが増えているのに、予防法も治療法も何も解明されて
ないなんて、こんなに医学が進んでいるのに何故?!本当に悔しい!!!
せめて普通に日常生活を送りたいだけなのに。
こんな気持ち、健康体の人には絶対分からないだろうなぁ。
健康でやりたい事をやって、行きたい所へ行って、人生を楽しんでいる人達をを見ると
妬んでしまう。別にその人達が悪い訳ではないのに。
これが私に与えられた運命とはいえ、あまりに不公平すぎるよ。


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2009.09.03 Thu 00:00
胃カメラ
もう冬ですね~ 私の嫌いな季節がやってきました
日が短くなり、何だか心寂しくなるし、寒いと益々行動が鈍くなり
どよ~んとした気分です

予定通り10/16に胃カメラをやってきました。
今回で4回目なのですが、こんなに辛い思いをしたのは初めてです(ToT)
2年前の胃カメラの件があったので、麻酔を飲み込まず吐き出す事にしました。
しかし麻酔液?が液体ではなくて、ジェルっぽかったので喉の奥まで行きわたらず
「イマイチ喉に麻酔が効いてないなぁ」と思ったけど、そのまま検査室へ。
カメラを入れる時点で「オエッ~!」となり、無事通過したあとも苦しくて苦しくて
顔は涙&鼻でぐちゃぐちゃ
おまけに検査技師さんが新米だったらしく、横にDrが付いて「もっと右!」とか
指示だしているし…
途中 胃の動きを止める薬を注入したり、その薬を流したりと
20分近く胃カメラを入れていました。
いつもの胃腸外科では10分位だったので、すご~く長く感じて辛かった
カメラの扱いは、いつもの胃腸外科の方が上手かも。
今までバリウム検査より胃カメラの方が、早くて楽!って思っていたけど
もう胃カメラ嫌いになったよぉ~

で、検査後 結果を聞くまで、なんと3時間待ちでした
外科の外来が混んではいたものの、この待ち時間は久々です
今年は胃の調子がかなり悪く、ストレスも多かったので
「また潰瘍かも…」と思っていたら、胃酸過多&慢性胃炎で済みました
良かったあぁぁ~~ お薬を貰って帰宅
なんだかグッタリ疲れた一日でした。
今回は恐れていた『吐き気&嘔吐』も起らず済んだけど、やっぱり麻酔が原因だったのかな。

11/13外来へ。薬を飲んでいるので、経過診察の日でした。
良くも悪くもなく…って感じ^_^;
1週間くらい前から、乳首と術痕が痛い事もついでに報告したら
触診では問題ないけど「エコーやっとく?」とすでに予約を入れている主治医。
患者の不安をすぐに取り除いてくれるんだよね~
検査中も必ず顔を出してくださるし、本当に優しい先生です。
…と言う事で、12/2はエコーやってきます。これが今年最後の病院になればいいな。


2008.11.20 Thu 11:16
2年目検査
9月の終わりに、2年目検査の為に連日 病院通いをしました。
検査内容は、血液.CT,骨シンチ.マンモグラフィー。
今回 骨シンチは初めてだったので、こんなに面倒だと思わなかった^_^;
朝一番で注射を打ちに行き、午後から撮影…。
注射が痛かったのと、検査室が地下にあるので
何とも嫌な雰囲気&息苦しい感じ。
撮影が始まると、機械が顔ギリギリまで迫ってきたので焦った~
40分近く同じ姿勢で居るので、ついついウトウトしてしまいました(^^ゞ

そして10月6日、放射線科の診察&外科診察&検査結果を
聞きに病院へ行ってきました。
偶然にも2年前の手術日と同じ日!
あの日は大荒れの天気だったなぁ。。。しかも、この日も雨(+_+)
病院へ向かう車の中で、色んな思いがこみ上げて
ウルウルしちゃいました。
放射線科は10分ほどで名前を呼ばれ、すぐに診察が終わり外科へ。
相変わらず混み混み~11時の予約なのに、まだ10時台の診察が終わってない。
1時間ほど待たされて診察室へ。
憩室炎の問診のあと、今回の検査結果を聞きました。
画像を見ながら説明を聞き、すべて異常無しでした(^_^)vヤッター!
無事2年目をクリアして、3年生に進級です。
異常無しだったのは、とっても嬉しかったけれど、何故か心から喜べない自分。
乳癌はゆっくり進行する癌だから、万が一身体に残っている癌細胞が
表に現れるのは数年先の場合もあり…10年で一応完治とみなされる乳癌。
先はまだまだ長い!気が遠くなりそう~~~
いつも心の隅に、再発.転移の恐怖を抱えていかなくちゃいけないなんて。
やっぱ辛いなぁ。後ろ向きな考えが顔を出し、かなり憂鬱(-.-)
それでも無事に2年過ぎた事に感謝しなくちゃね☆
この2年間、すべて私の好きにさせてくれた家族に感謝の気持ちで一杯です。
1年目は自分の気持ちが落ちないように、ひたすら走ってきたけど
2年目は無理が祟ったのか、体調不良ばかりでした。
何か違う…自分はどう生きたいのか?何をしたいのか?
まだ答えは見付かっていません。
だけど ストレスが多かった2年目を思うと、もう無理はしたくないし
人に流されるのもイヤ!
我がままかも知れないけれど、自分が一番心地よい状態で居たいから
嫌な事はハッキリ断る勇気を持たなくちゃ!
…そんな事を考えた2年目検査でした。

最近 胃の調子が良くないので、来週(16日)に胃カメラです。
こちらも問題無く終わる事を願ってます。


2008.10.10 Fri 12:36
入院 2
あれほど避けたかった入院生活。。。
でも 今思えば、ゆっくり身体を休めたし、読書もできたし
色んな思いを整理する事もできました
そして何よりも、自分の小さな世界に入り込んでいた心を
又外へ向けることが出来るようになりました

同じ病友で、同じ病院へ通院しているももさんがお見舞いに来てくださって
久し振りに色々なお話をして、とっても嬉しかった♪
彼女の優しさが心に沁みて、元気をたくさんもらいました
2年前の告知の時もそうだったけど、今回も主人の夏休み中で
(どーして夏休みになるとこうなるんだろう~~~
折角の予定がキャンセルになったのに、文句一つ言わず、家事全般をこなし
ワンコの世話.連日病院へも来てくれました。
T先生も超忙しい身なのに、度々病室まで様子を見にきてくださいました。
お義母さんもお義姉さんも、心配して病院へ駆けつけてくださいました。

こんなにも多くの人に支えられて生きている私は幸せ者です
不調のイライラで そんな事も忘れて、凹んだり、人を羨んだりしていた私に
感謝の気持ちを思い出させてくれた5泊6日の入院生活。
病院とは出来れば仲良くなりたくないけれど^_^;
今回の入院は何か意味がある事のように感じました。
身体の方は、もうすっかり元気になりました
また前を向いて歩いていけそうです。頑張れ~~ワタシ


2008.09.19 Fri 11:36
入院 1
今年は本当に不調続きで嫌になっちゃいます
そろそろ更年期に差し掛かる年齢でもあるので、そのせいもあるのかな
こうも不調が続くと愚痴が出たり、感謝の気持ちなんて吹っ飛んで
どんどんマイナス思考になるばかり…
そんな私に「これじゃいけないよ。もっと周りを見てごらん」と思わせるような
出来事がありました。
10日は朝から胃が痛くて、胃薬を飲みながら何とか過ごしました。
しかし次の日は、治まるどころか痛さが増して、次第に右腹から腰まで痛くなり
もう体が伸ばせない状態に…
熱も9度近くまで上がり「コレは普通じゃない」と思い、慌てて通院している
ERへ駆け込みました。
レントゲン.エコー.血液検査の結果、結腸憩室炎と診断され緊急入院となりました。
初めて聞く病名で、この病気の治療は 絶食&抗生剤の点滴だそうで
癒着などがある場合のみ手術するそうですが、盲腸のような簡単な手術では済まず
術後も腸閉塞などのリスクが伴うそうです。
なので、薬で炎症を抑え「散らす」って事になります。
完治ではなく「散らす」ので、また炎症を起こす可能性があるわけです

1日目はERのベッドに泊まり、2日目以降は内科OR外科の病棟へ移動。
どちらの科で診てくれるのか?連絡を取るのに忙しそうな看護婦さん。
どこの科も空きベッドは少ないものねぇ…。
そこへ主治医のT先生がERへ駆けつけてくださり、外科病棟でT先生に
診てもらえる事になりました
今回は6人部屋の真ん中のベッド。周りはお年寄りが多く、皆 腸の病気の方ばかり。
2日半の絶食&栄養剤&痛み止め&抗生剤の点滴で
痛みも治まり熱も下がってきました。
そして、最初に食べた3分粥の美味しかったこと
口から食べ物が入ると、やっぱり回復力が違う
食べる事=生きる事 だものね。食べられる幸せをしみじみ感じました。
だんだん回復して、ふと周りを見ると、お腹の手術をした方が多く
胃を全摘した方も居ました。
「胃が無いからお腹が空かないんだよね」とボソッと聞こえた言葉に
そう言えば姉も同じ事を言ってたな…。
「お茶碗半分のご飯も食べられない。食べたくても入っていかないの。」
お腹にメスを入れる事は、術後も大変なんだよね。
乳癌.メニエール.今回の病気だって、まだ食べられる私は幸せじゃないの
不調にイライラして、凹んで、マイナス思考になっていた
自分が情けなくなりました

(2へ つづく)


2008.09.17 Wed 10:03

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