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プロフィール

さくら

Author:さくら
2006.9.6 乳癌告知
   10.6 温存手術
  12.25放射線治療終了
  11~UFT服用開始
2007.2 肝機能障害で服用中止
   3~現在 無治療
東京在住40代.A型.主婦

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桜の季節を重ねて…

さくらのつぶやき

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入院 1
今年は本当に不調続きで嫌になっちゃいます
そろそろ更年期に差し掛かる年齢でもあるので、そのせいもあるのかな
こうも不調が続くと愚痴が出たり、感謝の気持ちなんて吹っ飛んで
どんどんマイナス思考になるばかり…
そんな私に「これじゃいけないよ。もっと周りを見てごらん」と思わせるような
出来事がありました。
10日は朝から胃が痛くて、胃薬を飲みながら何とか過ごしました。
しかし次の日は、治まるどころか痛さが増して、次第に右腹から腰まで痛くなり
もう体が伸ばせない状態に…
熱も9度近くまで上がり「コレは普通じゃない」と思い、慌てて通院している
ERへ駆け込みました。
レントゲン.エコー.血液検査の結果、結腸憩室炎と診断され緊急入院となりました。
初めて聞く病名で、この病気の治療は 絶食&抗生剤の点滴だそうで
癒着などがある場合のみ手術するそうですが、盲腸のような簡単な手術では済まず
術後も腸閉塞などのリスクが伴うそうです。
なので、薬で炎症を抑え「散らす」って事になります。
完治ではなく「散らす」ので、また炎症を起こす可能性があるわけです

1日目はERのベッドに泊まり、2日目以降は内科OR外科の病棟へ移動。
どちらの科で診てくれるのか?連絡を取るのに忙しそうな看護婦さん。
どこの科も空きベッドは少ないものねぇ…。
そこへ主治医のT先生がERへ駆けつけてくださり、外科病棟でT先生に
診てもらえる事になりました
今回は6人部屋の真ん中のベッド。周りはお年寄りが多く、皆 腸の病気の方ばかり。
2日半の絶食&栄養剤&痛み止め&抗生剤の点滴で
痛みも治まり熱も下がってきました。
そして、最初に食べた3分粥の美味しかったこと
口から食べ物が入ると、やっぱり回復力が違う
食べる事=生きる事 だものね。食べられる幸せをしみじみ感じました。
だんだん回復して、ふと周りを見ると、お腹の手術をした方が多く
胃を全摘した方も居ました。
「胃が無いからお腹が空かないんだよね」とボソッと聞こえた言葉に
そう言えば姉も同じ事を言ってたな…。
「お茶碗半分のご飯も食べられない。食べたくても入っていかないの。」
お腹にメスを入れる事は、術後も大変なんだよね。
乳癌.メニエール.今回の病気だって、まだ食べられる私は幸せじゃないの
不調にイライラして、凹んで、マイナス思考になっていた
自分が情けなくなりました

(2へ つづく)

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2008.09.17 Wed 10:03

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