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プロフィール

さくら

Author:さくら
2006.9.6 乳癌告知
   10.6 温存手術
  12.25放射線治療終了
  11~UFT服用開始
2007.2 肝機能障害で服用中止
   3~現在 無治療
東京在住40代.A型.主婦

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さくらのつぶやき

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ま、まさか~~ 1
Tがん検診センターの予約は11時。

まさかこんな結果になってしまうとは思いもよらず
土砂降りの中、自分で運転して病院へ向かった

12時になっても名前が呼ばれず、何故か私の後に来た人が
先に診察を終えて出てくる(なんでじゃ~?!)
そして気が付くと、待合室には私ひとり…
途中、顔見知りの看護士さんが「もう少し待っててね」と
声を掛けてくれた(なんだか様子が変だよ~涙)
暫くして名前が呼ばれ、診察室に入った。

Dr「身内に乳癌を患った方はいますか?」
私「いいえ。」
Dr「そうですか。あのね~、今回の結果良くないんだよね」
 「悪性の細胞が見付かったの」
私「……………」
私「それって乳癌って事ですか?」
Dr「そう言う事になります」

ガ~~~~ン!!!!!

もう頭の中真っ白…

Dr「ご家族も同席されるよう、連絡をしようと思ったけれど
  患者さんの意向もあるので…」

と言いながら、数枚のプリントを出しながら乳癌の説明を始めた。
私の意識は何処かに飛んで、説明など耳に入らない。
途中「5年生存率が○○%で…」とか言ってたっけ。
とにかく疲れているのでもう寝かせて~とボンヤリ思った。

Dr「何か質問はありますか?」
私「今のステージは?」と無意識に聞いていた。
Dr「たぶんⅡだと思います」
私「そうですか…」

Dr「あっ、脇の下のリンパが腫れてないか見せて!」
触診とエコーで確認する。
Dr「大丈夫みたいですね。でも急に大きくなったから
  至急病院を決めて、早く治療に入るように!」
私「4月の時点では何も異常が無かったのに
  こんな事ってあるんですか?!」
Dr「さっきね、3人の先生と4月のマンモとエコーの画像を
  見直したけれど、何も写ってなかったのよ」
私「…………」
Dr「じゃ、着替えて保健婦さんと病院を決める相談をして下さい」

…つづく

(2006.10.17 記)
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2006.09.06 Wed 00:00
辛かったですね。。。
何だか最初からもう一度読みたくなり、

今少しずつ読ませてもらってます。

ん~。。。告知には私も絶望的になりました。

私は告知が一番辛かったですわぁー(、、)


シコリ、私も右胸に(右脇からの転移)1つ小さいの

できて、気になって触りまくってたら大きくなって

しまいましてねー(@@)

主治医にあまり刺激を与えないように、

触らない方が良いと言われました^^;

私も同じくこんなに早くシコリができるかと

前に聞きましたが、「あなたのは特殊なガン」とか

「性質の悪い癌だから」と言われましたね。

それで納得しちゃいましたがね^^;


さくらさんも若いからガンができるのが

早かったのですかね。


さ、続き読ませていただきますね。


FROM:もも URL 2007.06.04. Mon 22:30 [EDIT]
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