検査までの17日間、何とも言えない心境でした。
多分 正常乳腺だよね〜前の時と感じが違うもん。 でも、万が一って事もあるし。どうしよう…。
と心の中はこの言葉の繰り返し。 母や主人に余計な不安や心配を掛けたくなかったので言えませんでした。
そして24日、何でも無い事を祈りつつ病院へ行ってきました。 エコーのあと、すぐに主治医が説明をして下さいました。 …なんと!心配していた術側には悪い物も何も写っておらず 何度も何度も見ていた健側の胸になにやらでき物が(T_T) 主治医と一緒に画像を見ると、乳首のすぐ下に5ミリ程のでき物が写っていました。 他との境目がハッキリしているので、悪い物ではなさそう。
主「多分 水胞だから大丈夫!心配しなくていいけど、一応 細胞診しておこうね。 スッキリしたいでしょ?!」 私「はい。でも前回のエコーまで17日間もあって、不安で胃潰瘍になるかと 思ったから^_^;なるべく早くお願いできますか?」 主「(笑いながら)じゃ、今から細胞採ってきて。29日の診察前に来れば 一番で結果教えるから」 私「この病院での細胞診は初めてなんですけど〜痛いですか? (と バカな事を聞いた ^_^;アセアセ) 主「そりゃ〜麻酔なしだから痛いかも」
5ミリのでき物に針を刺すのは簡単ではなく、エコーにも見え隠れして なかなか場所を特定できない。 針を刺しても上手く細胞が採れず、数回やってやっと採れた! 痛さは思ったほどでは無かった…やっぱり私って鈍感?! 何だかんだで1時間も掛かってしまい、帰宅が遅くなったので 母に怪しまれた(+_+)
今日 朝一番で病院へ。5分程待ってすぐに診察室へ呼ばれた。
主「悪い物は何も出てこなかったよ。やっぱり水胞だね」 私「水胞ってそのまま放置しておいて癌化する事は無いんですか?」 主「ありません。○○さんは乳癌をやってるから細胞診をしたけれど やってない人が外来できたら、この程度では細胞診はやらないから〜 大丈夫?安心できた?!」 私「はい。健側にも癌ができる確率ってどれ位なんですか?」 主「全体の(乳癌患者)2〜3%くらいかな。自分が今まで執刀した 患者さん(200人位)で2人居ました」 私「そうですか〜やっぱり一度やると健康な人に比べるとでき易いんですね」 主「3ヶ月後にもう一度エコーで見てみましょう。その日は自分がエコーやりますから」
結果を聞いてとりあえずホッとしました。(2に続く…)
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