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プロフィール

さくら

Author:さくら
2006.9.6 乳癌告知
   10.6 温存手術
  12.25放射線治療終了
  11~UFT服用開始
2007.2 肝機能障害で服用中止
   3~現在 無治療
東京在住40代.A型.主婦

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さくらのつぶやき

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トラウマ?
15日の診察で、UFT服用が中止になってから
これから先の治療について、散々考えてみました。
が、相変わらず悩んでいて結論は出ていません。

私は3人姉弟の真ん中、次女として産まれましたが
悲しい事に、現在は一人っ子になってしまいました。
弟は私が29歳の時に、不慮の事故で23歳という
若さで旅立ってしまいました。
その後、弟を亡くした悲しみを一緒に乗り越えてきた姉も
4年半前に胃癌でこの世を去りました。

姉は手術で胃を全摘し、その時点では他臓器に転移は無く
私達は完治すると信じていました。
術後は経口抗がん剤、TS-1を何クールかやりました。
この頃の私は胃癌の知識も何も無く、抗がん剤をやれば
再発.転移は防ぐ事が出来ると思っていました。
術後12㌔も減った体に、更に抗がん剤を入れる…
吐き気.味覚障害.腹痛などで、食事もままならない状態で
いつも「気持ち悪い、食べたくても食べられない」と言っていました。
それでも、一時は快方に向かったのですが
その後、卵巣.肝臓.最後は全身転移…
亡くなった後に、義兄から姉はスキルスだったと聞かされました。
39歳でスキルス癌、完治する事は無理だったのだろうけど
抗がん剤であんなに体を痛めつけなければもう少し
この世にいられたのかも知れない…
それは私の勝手な思いであって、本当のところは
神様にしか分からない。

乳癌と胃癌、同じ癌でも違う事。
病理結果のグレード3とホルモン反応がマイナスな事。
どれも自分の中ではしっかりと受け止めている。
弟と姉の分まで、私は生きていかなければいけない!
しかし、主治医から提案されたCMFを
すんなり受け入れらない自分がいる。
矛盾しているが、抗がん剤で苦しい思いをした姉の姿が
心に焼きついているからかも知れない。
そして、前回の日記に書いた事などが、頭の中でぐるぐると
回っている。


2007.02.19 Mon 11:26

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