もう冬ですね〜 私の嫌いな季節がやってきました
![]() 日が短くなり、何だか心寂しくなるし、寒いと益々行動が鈍くなり どよ〜んとした気分です ![]() 予定通り10/16に胃カメラをやってきました。 今回で4回目なのですが、こんなに辛い思いをしたのは初めてです(ToT) 2年前の胃カメラの件があったので、麻酔を飲み込まず吐き出す事にしました。 しかし麻酔液?が液体ではなくて、ジェルっぽかったので喉の奥まで行きわたらず 「イマイチ喉に麻酔が効いてないなぁ」と思ったけど、そのまま検査室へ。 カメラを入れる時点で「オエッ〜!」となり、無事通過したあとも苦しくて苦しくて 顔は涙&鼻でぐちゃぐちゃ ![]() おまけに検査技師さんが新米だったらしく、横にDrが付いて「もっと右!」とか 指示だしているし… ![]() 途中 胃の動きを止める薬を注入したり、その薬を流したりと 20分近く胃カメラを入れていました。 いつもの胃腸外科では10分位だったので、すご〜く長く感じて辛かった ![]() カメラの扱いは、いつもの胃腸外科の方が上手かも。 今までバリウム検査より胃カメラの方が、早くて楽!って思っていたけど もう胃カメラ嫌いになったよぉ〜 で、検査後 結果を聞くまで、なんと3時間待ちでした ![]() 外科の外来が混んではいたものの、この待ち時間は久々です ![]() 今年は胃の調子がかなり悪く、ストレスも多かったので 「また潰瘍かも…」と思っていたら、胃酸過多&慢性胃炎で済みました ![]() 良かったあぁぁ〜〜 お薬を貰って帰宅 ![]() なんだかグッタリ疲れた一日でした。 今回は恐れていた『吐き気&嘔吐』も起らず済んだけど、やっぱり麻酔が原因だったのかな。 11/13外来へ。薬を飲んでいるので、経過診察の日でした。 良くも悪くもなく…って感じ^_^; 1週間くらい前から、乳首と術痕が痛い事もついでに報告したら 触診では問題ないけど「エコーやっとく?」とすでに予約を入れている主治医。 患者の不安をすぐに取り除いてくれるんだよね〜 検査中も必ず顔を出してくださるし、本当に優しい先生です。 …と言う事で、12/2はエコーやってきます。これが今年最後の病院になればいいな。
【2008/11/20 11:16】 |
病気
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あれほど避けたかった入院生活。。。
でも 今思えば、ゆっくり身体を休めたし、読書もできたし 色んな思いを整理する事もできました ![]() そして何よりも、自分の小さな世界に入り込んでいた心を 又外へ向けることが出来るようになりました ![]() 同じ病友で、同じ病院へ通院しているももさんがお見舞いに来てくださって 久し振りに色々なお話をして、とっても嬉しかった♪ 彼女の優しさが心に沁みて、元気をたくさんもらいました ![]() 2年前の告知の時もそうだったけど、今回も主人の夏休み中で (どーして夏休みになるとこうなるんだろう〜〜〜 )折角の予定がキャンセルになったのに、文句一つ言わず、家事全般をこなし ワンコの世話.連日病院へも来てくれました。 T先生も超忙しい身なのに、度々病室まで様子を見にきてくださいました。 お義母さんもお義姉さんも、心配して病院へ駆けつけてくださいました。 こんなにも多くの人に支えられて生きている私は幸せ者です ![]() 不調のイライラで そんな事も忘れて、凹んだり、人を羨んだりしていた私に 感謝の気持ちを思い出させてくれた5泊6日の入院生活。 病院とは出来れば仲良くなりたくないけれど^_^; 今回の入院は何か意味がある事のように感じました。 身体の方は、もうすっかり元気になりました ![]() また前を向いて歩いていけそうです。頑張れ〜〜ワタシ ![]()
【2008/09/19 11:36】 |
病気
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今年は本当に不調続きで嫌になっちゃいます
![]() そろそろ更年期に差し掛かる年齢でもあるので、そのせいもあるのかな ![]() こうも不調が続くと愚痴が出たり、感謝の気持ちなんて吹っ飛んで どんどんマイナス思考になるばかり… ![]() そんな私に「これじゃいけないよ。もっと周りを見てごらん」と思わせるような 出来事がありました。 10日は朝から胃が痛くて、胃薬を飲みながら何とか過ごしました。 しかし次の日は、治まるどころか痛さが増して、次第に右腹から腰まで痛くなり もう体が伸ばせない状態に… ![]() 熱も9度近くまで上がり「コレは普通じゃない 」と思い、慌てて通院しているERへ駆け込みました。 レントゲン.エコー.血液検査の結果、結腸憩室炎と診断され緊急入院となりました。 初めて聞く病名で、この病気の治療は 絶食&抗生剤の点滴だそうで 癒着などがある場合のみ手術するそうですが、盲腸のような簡単な手術では済まず 術後も腸閉塞などのリスクが伴うそうです。 なので、薬で炎症を抑え「散らす」って事になります。 完治ではなく「散らす」ので、また炎症を起こす可能性があるわけです ![]() 1日目はERのベッドに泊まり、2日目以降は内科OR外科の病棟へ移動。 どちらの科で診てくれるのか?連絡を取るのに忙しそうな看護婦さん。 どこの科も空きベッドは少ないものねぇ…。 そこへ主治医のT先生がERへ駆けつけてくださり、外科病棟でT先生に 診てもらえる事になりました ![]() 今回は6人部屋の真ん中のベッド。周りはお年寄りが多く、皆 腸の病気の方ばかり。 2日半の絶食&栄養剤&痛み止め&抗生剤の点滴で 痛みも治まり熱も下がってきました。 そして、最初に食べた3分粥の美味しかったこと ![]() 口から食べ物が入ると、やっぱり回復力が違う ![]() 食べる事=生きる事 だものね。食べられる幸せをしみじみ感じました。 だんだん回復して、ふと周りを見ると、お腹の手術をした方が多く 胃を全摘した方も居ました。 「胃が無いからお腹が空かないんだよね」とボソッと聞こえた言葉に そう言えば姉も同じ事を言ってたな…。 「お茶碗半分のご飯も食べられない。食べたくても入っていかないの。」 お腹にメスを入れる事は、術後も大変なんだよね。 乳癌.メニエール.今回の病気だって、まだ食べられる私は幸せじゃないの ![]() 不調にイライラして、凹んで、マイナス思考になっていた 自分が情けなくなりました ![]() (2へ つづく)
【2008/09/17 10:03】 |
病気
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告知から1年が経ちました。
この年も4月にマンモ&エコーの検査をして、異常無しだったので まさか癌だなんて思いもせずに、大雨の中1人で病院へ行き 1人で告知を受ける事になってしまいました。 病院での私は、自分でも意外なほど冷静だった記憶があります。 脇のリンパに転移が無いか?エコーを終えて着替える時に 初めて涙がこぼれ落ちました。 癌になって泣いたのは、これが最初で最後だったと思います。 泣いたら癌にも自分にも負けそうな気がしたから…。 家族の悲しむ顔や心配する姿を見るのが一番辛かったので 帰宅後、病気の説明を淡々としました。 出来る事なら癌になんかなりたくなかった! ただ一つだけ…癌になったのが私でよかったって事。 もう これ以上大切な人に何も起きて欲しくないから。 9月10日 外科の診察日 新しい主治医になってから、初めての触診がありました。 DR「お〜、綺麗な術痕ですね。盛り上がりも引き攣れも無くて 見た目は全然分からないですね」 私「前の主治医が出来る限り、周りの脂肪を寄せてくれたお陰です」 確かに自分で上から見ると、高さの違いはあるけれど 正面からだと傷痕が無ければ本当に分からないくらいです。 移動してしまった○○先生には感謝の気持ちでいっぱいです。 DR「さて、一年目検査のメニューはどうしますか?」 「自覚症状が無ければ、マンモと血液検査でいいと思うけど。 希望があれば全身検査も行いますよ。ただやっても意味が無いんだけどね」 私「意味が無い?って、何故なんですか?! DR「再発転移を検査で見つけられるのも、タイミングの問題なんだよね」 「今 全身検査をして何も無くても、次の検査までの間に異常が出るかも知れないし。 要するに自覚症状が出てから検査しても遅くは無いと言う事です」 私「はぁ〜そうなんですか」 何だか妙に納得してしまった…。 何らかの異常を感じて検査をして発見されるケースが多いし 現に私自身も4月の検査では異常無しだったのだから。 (中には健康診断で早期発見できるケースもあるけれど これは本当にいいタイミングで検査を受けられた方だと思います) …と言う事で 私「マンモ.血液検査.CTでお願いします」 DR「分かりました、予約入れておきます。異常を感じたら、すぐに受診してくださいね」 検査日は9月25日になりました。
【2007/09/06 20:35】 |
病気
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