CALENDAR
2017.06.
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

さくら

Author:さくら
2006.9.6 乳癌告知
   10.6 温存手術
  12.25放射線治療終了
  11~UFT服用開始
2007.2 肝機能障害で服用中止
   3~現在 無治療
東京在住40代.A型.主婦

最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
桜の季節を重ねて…

さくらのつぶやき

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- -- --:--
胃カメラ
もう冬ですね~ 私の嫌いな季節がやってきました
日が短くなり、何だか心寂しくなるし、寒いと益々行動が鈍くなり
どよ~んとした気分です

予定通り10/16に胃カメラをやってきました。
今回で4回目なのですが、こんなに辛い思いをしたのは初めてです(ToT)
2年前の胃カメラの件があったので、麻酔を飲み込まず吐き出す事にしました。
しかし麻酔液?が液体ではなくて、ジェルっぽかったので喉の奥まで行きわたらず
「イマイチ喉に麻酔が効いてないなぁ」と思ったけど、そのまま検査室へ。
カメラを入れる時点で「オエッ~!」となり、無事通過したあとも苦しくて苦しくて
顔は涙&鼻でぐちゃぐちゃ
おまけに検査技師さんが新米だったらしく、横にDrが付いて「もっと右!」とか
指示だしているし…
途中 胃の動きを止める薬を注入したり、その薬を流したりと
20分近く胃カメラを入れていました。
いつもの胃腸外科では10分位だったので、すご~く長く感じて辛かった
カメラの扱いは、いつもの胃腸外科の方が上手かも。
今までバリウム検査より胃カメラの方が、早くて楽!って思っていたけど
もう胃カメラ嫌いになったよぉ~

で、検査後 結果を聞くまで、なんと3時間待ちでした
外科の外来が混んではいたものの、この待ち時間は久々です
今年は胃の調子がかなり悪く、ストレスも多かったので
「また潰瘍かも…」と思っていたら、胃酸過多&慢性胃炎で済みました
良かったあぁぁ~~ お薬を貰って帰宅
なんだかグッタリ疲れた一日でした。
今回は恐れていた『吐き気&嘔吐』も起らず済んだけど、やっぱり麻酔が原因だったのかな。

11/13外来へ。薬を飲んでいるので、経過診察の日でした。
良くも悪くもなく…って感じ^_^;
1週間くらい前から、乳首と術痕が痛い事もついでに報告したら
触診では問題ないけど「エコーやっとく?」とすでに予約を入れている主治医。
患者の不安をすぐに取り除いてくれるんだよね~
検査中も必ず顔を出してくださるし、本当に優しい先生です。
…と言う事で、12/2はエコーやってきます。これが今年最後の病院になればいいな。


スポンサーサイト
2008.11.20 Thu 11:16
入院 2
あれほど避けたかった入院生活。。。
でも 今思えば、ゆっくり身体を休めたし、読書もできたし
色んな思いを整理する事もできました
そして何よりも、自分の小さな世界に入り込んでいた心を
又外へ向けることが出来るようになりました

同じ病友で、同じ病院へ通院しているももさんがお見舞いに来てくださって
久し振りに色々なお話をして、とっても嬉しかった♪
彼女の優しさが心に沁みて、元気をたくさんもらいました
2年前の告知の時もそうだったけど、今回も主人の夏休み中で
(どーして夏休みになるとこうなるんだろう~~~
折角の予定がキャンセルになったのに、文句一つ言わず、家事全般をこなし
ワンコの世話.連日病院へも来てくれました。
T先生も超忙しい身なのに、度々病室まで様子を見にきてくださいました。
お義母さんもお義姉さんも、心配して病院へ駆けつけてくださいました。

こんなにも多くの人に支えられて生きている私は幸せ者です
不調のイライラで そんな事も忘れて、凹んだり、人を羨んだりしていた私に
感謝の気持ちを思い出させてくれた5泊6日の入院生活。
病院とは出来れば仲良くなりたくないけれど^_^;
今回の入院は何か意味がある事のように感じました。
身体の方は、もうすっかり元気になりました
また前を向いて歩いていけそうです。頑張れ~~ワタシ


2008.09.19 Fri 11:36
入院 1
今年は本当に不調続きで嫌になっちゃいます
そろそろ更年期に差し掛かる年齢でもあるので、そのせいもあるのかな
こうも不調が続くと愚痴が出たり、感謝の気持ちなんて吹っ飛んで
どんどんマイナス思考になるばかり…
そんな私に「これじゃいけないよ。もっと周りを見てごらん」と思わせるような
出来事がありました。
10日は朝から胃が痛くて、胃薬を飲みながら何とか過ごしました。
しかし次の日は、治まるどころか痛さが増して、次第に右腹から腰まで痛くなり
もう体が伸ばせない状態に…
熱も9度近くまで上がり「コレは普通じゃない」と思い、慌てて通院している
ERへ駆け込みました。
レントゲン.エコー.血液検査の結果、結腸憩室炎と診断され緊急入院となりました。
初めて聞く病名で、この病気の治療は 絶食&抗生剤の点滴だそうで
癒着などがある場合のみ手術するそうですが、盲腸のような簡単な手術では済まず
術後も腸閉塞などのリスクが伴うそうです。
なので、薬で炎症を抑え「散らす」って事になります。
完治ではなく「散らす」ので、また炎症を起こす可能性があるわけです

1日目はERのベッドに泊まり、2日目以降は内科OR外科の病棟へ移動。
どちらの科で診てくれるのか?連絡を取るのに忙しそうな看護婦さん。
どこの科も空きベッドは少ないものねぇ…。
そこへ主治医のT先生がERへ駆けつけてくださり、外科病棟でT先生に
診てもらえる事になりました
今回は6人部屋の真ん中のベッド。周りはお年寄りが多く、皆 腸の病気の方ばかり。
2日半の絶食&栄養剤&痛み止め&抗生剤の点滴で
痛みも治まり熱も下がってきました。
そして、最初に食べた3分粥の美味しかったこと
口から食べ物が入ると、やっぱり回復力が違う
食べる事=生きる事 だものね。食べられる幸せをしみじみ感じました。
だんだん回復して、ふと周りを見ると、お腹の手術をした方が多く
胃を全摘した方も居ました。
「胃が無いからお腹が空かないんだよね」とボソッと聞こえた言葉に
そう言えば姉も同じ事を言ってたな…。
「お茶碗半分のご飯も食べられない。食べたくても入っていかないの。」
お腹にメスを入れる事は、術後も大変なんだよね。
乳癌.メニエール.今回の病気だって、まだ食べられる私は幸せじゃないの
不調にイライラして、凹んで、マイナス思考になっていた
自分が情けなくなりました

(2へ つづく)


2008.09.17 Wed 10:03
告知から1年
告知から1年が経ちました。
この年も4月にマンモ&エコーの検査をして、異常無しだったので
まさか癌だなんて思いもせずに、大雨の中1人で病院へ行き
1人で告知を受ける事になってしまいました。
病院での私は、自分でも意外なほど冷静だった記憶があります。
脇のリンパに転移が無いか?エコーを終えて着替える時に
初めて涙がこぼれ落ちました。
癌になって泣いたのは、これが最初で最後だったと思います。
泣いたら癌にも自分にも負けそうな気がしたから…。
家族の悲しむ顔や心配する姿を見るのが一番辛かったので
帰宅後、病気の説明を淡々としました。
出来る事なら癌になんかなりたくなかった!
ただ一つだけ…癌になったのが私でよかったって事。
もう これ以上大切な人に何も起きて欲しくないから。

9月10日 外科の診察日
新しい主治医になってから、初めての触診がありました。
DR「お~、綺麗な術痕ですね。盛り上がりも引き攣れも無くて
見た目は全然分からないですね」

私「前の主治医が出来る限り、周りの脂肪を寄せてくれたお陰です」
確かに自分で上から見ると、高さの違いはあるけれど
正面からだと傷痕が無ければ本当に分からないくらいです。
移動してしまった○○先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
DR「さて、一年目検査のメニューはどうしますか?」
「自覚症状が無ければ、マンモと血液検査でいいと思うけど。
希望があれば全身検査も行いますよ。ただやっても意味が無いんだけどね」

私「意味が無い?って、何故なんですか?!
DR「再発転移を検査で見つけられるのも、タイミングの問題なんだよね」
「今 全身検査をして何も無くても、次の検査までの間に異常が出るかも知れないし。
要するに自覚症状が出てから検査しても遅くは無いと言う事です」

私「はぁ~そうなんですか」
何だか妙に納得してしまった…。
何らかの異常を感じて検査をして発見されるケースが多いし
現に私自身も4月の検査では異常無しだったのだから。
(中には健康診断で早期発見できるケースもあるけれど
これは本当にいいタイミングで検査を受けられた方だと思います)
…と言う事で
私「マンモ.血液検査.CTでお願いします」
DR「分かりました、予約入れておきます。異常を感じたら、すぐに受診してくださいね」

検査日は9月25日になりました。


2007.09.06 Thu 20:35
術後半年
4月6日で術後半年が過ぎました。
めまいが起きた以外、食欲もあり
よく眠れるし、体調もまずまずです

術部 左右の乳頭の位置も変わらず
      若干高さが変わっただけで
      正面から見ると、殆ど分からない状態です
術痕 薄っすらとピンクの線?が残っています。
      肌色になるまで、もう少し時間が掛かるのかな。
放治痕薄くなりつつありますが、まだ■に焼けたのが
      分かります
      乳頭の色は戻ったけれど、乳輪は色素沈着したまま。
      もう戻らないのかな
      胸の皮膚が硬くなったのか?伸びをしたりすると
      皮膚が攣れる感じがする
腕  術後は調子が良かったのに、放治が終わってから
      ピリピリ痛んだり、重だるい感じが強くなり
      特に天気の悪い日は、胸の方まで痛んだりします。
食生活動物性脂肪.乳製品.加工品を控えています。
       術後はお肉を殆ど口にしていません。      
その他毎日 液体のアガリクスを飲んでいます。
       これは癌に対してではなく、体の免疫力を
       上げる為です(と、信じて飲んでいる)  

放治中.1回目の決断.2回目の決断の時は
精神状態が不安定になり、かなり凹んだけれど
普段の生活では、病気の事を忘れている時間が多いです。
徐々に以前の生活に戻りつつあります
最近はP&Cを連れて遊びに行ったり
趣味のガーデニングを再開したり、時間があれば
なるべく外に出るようにしています

4月23日が放射線科の検診。
半年検診は5月に入ってから行う予定です
  
4/4の日記に非公開コメントを下さった方
有難うございます♪メールしたいのですがアドが分からず…
もし宜しかったら教えて頂けないでしょうか?お願いします 

     

2007.04.09 Mon 11:40

Copyright © 桜の季節を重ねて… All Rights Reserved.

Material & Designed by 歩いた先には潰れた銀杏

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。